
こんにちは。ひご自然食品の久保です。私は冬虫夏草の製造販売に12年間関わり、様々な商品開発を行ってきました。
その中でも高単価で取引されている冬虫夏草子実体を100%使用した『冬虫夏草子実体ティーパック』が高品質で出来上がっておりますので是非ともご紹介させていただきます!
冬虫夏草(とうちゅうかそう)とは?
そもそも冬虫夏草とは何でしょうか?冬虫夏草と書いて「とうちゅうかそう」と呼びます。名前の通り、冬の間虫に寄生して夏に虫から生えてくるキノコで薬膳料理の高級食材として使われます。
冬虫夏草についてもっと詳しく知りたい方はこちら
弊社の冬虫夏草は培養しているタイプです。(右下写真)弊社の冬虫夏草は虫は一切使用しておりません。中国の冬虫夏草は、虫に寄生したものになります。漢方として高額で取引されており、とても希少な食材の一つです。(左下写真)

弊社の冬虫夏草ティーパックをオススメしたい理由
オススメしたい理由その1 有効成分コルジセピン含有量が多い

冬虫夏草は写真のように、2つの部位に分類されて日本市場で出回っています。下部を菌糸体(きんしたい)上部を子実体(しじつたい)と呼びます。

主に日本市場に出回っているのが多いのは菌糸体です。しかし、有効成分や効果効能が高いのは子実体と言われています。その理由は冬虫夏草特有成分(※コルジセピン)が子実体の方に、3倍近く多く含まれているからです。(上図)
有効成分が多く高単価の子実体を惜しげもなく使ったのが、冬虫夏草子実体ティーパックになります。
※コルジセピン 癌細胞の増殖抑制について研究されている成分
オススメしたい理由その2 コストを抑えた価格で提供
冬虫夏草の菌糸体は国内市場に多く出回っています。ではなぜ子実体が出回っている数が少ないのでしょうか?
それは収穫できる量が少ないため、単純に冬虫夏草子実体の原料が高単価だからです。
冬虫夏草の粉末や錠剤加工など様々試験を繰り返してきました。冬虫夏草の品質期限を長く保つために高コストの殺菌粉末工程処理もしていましたがどれもコストが上がってしまいました。

どうやったら価格を下げられるのか試行錯誤して、たどり着いた形がティーパックでした。
ティーパックは加工工程が少なくコストを抑えることが出来ます。(上図参照)
工程をシンプルにすることでコストを抑えることが出来ました。
オススメしたい理由その3 冬虫夏草子実体ティーパックで腸活

冬虫夏草子実体は腸内環境を整えることが知られています。腸内を整えるのには、温かい飲み物を飲むだけでも良いと言われています。
さらに冬虫夏草子実体をティーパックのお茶として体に取り入れ、腸を温めて腸環境を整える。
温めることで、冬虫夏草のチカラを最大限に味わっていただきたいです!
季節の変わり目や体調が悪いときなどに、食事と一緒に摂取しても良いです。仕事で忙しい時や外食の時は水筒に入れて飲んでもらえればと思います。
私も実際に冬虫夏草子実体をお茶で飲んでみたら、体がポカポカして少し眠くなりました。なので夜に飲む方が良いかもしれませんね。
まとめ 弊社の高品質冬虫夏草ティーパックの紹介
いかがだったでしょうか?
冬虫夏草子実体ティーパックのご紹介をさせていただきました。
仕事では体が冷えることもあります。また『冷え』は冬だけでなく夏はエアコンもあります。梅雨時期も体が冷えて腸内環境が悪くなります。
冬虫夏草が仕事をされている方の腸環境に少しでもお役に立てればと思います。
【ご購入希望の方】
冬虫夏草ティーパックはインターネットでは販売していません。ご興味がありましたらこちらへお電話下さい。
TEL 080-9064-1541 ひご自然食品 久保
