栽培前にチェック!菊芋の育て方 NGな事とは? 

どうも、菊芋の栽培・加工をしている『ひご自然食品』の久保です。菊芋は強くどこでも育つイメージが強い方は多いのではないでしょうか?

私も簡単に育てれると思ったら、様々なことが原因で上手く菊芋が収穫できませんでした。

そこで、今から菊芋を育てよう!なかなかうまく育たないなどのお悩みの方3つのNGな育て方についてご紹介させていただきます。

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パート1 菊芋のNGな育て方 田んぼでは失敗する!!

参照元:ぱくたそ

菊芋栽培する場合は、耕作放棄地を選ぶ方が多いです。特に田んぼは日本にはたくさんあり、菊芋で有効利用する方は多いです。しかし、菊芋は水はけがよくないところでは、腐ってしまい実ができません。私も実際に田んぼの耕作放棄地で栽培しましたが、ほとんどできませんでした。2件の農家さんも田んぼで失敗していました。菊芋の栽培は『田んぼ』は避けましょう!

パート2 菊芋のNGな育て方 菊芋の上部はカットしない方が良い!

菊芋を栽培している方で、菊芋があまりにも大きく育ってしまったために上部をカットした方がいました。その農家さんで菊芋はなんとかできましたが、菊芋の収量は大幅に減ってしまいました。

確かに菊芋は多く育ち2m以上にもなります。ただ上部の葉を切ってしまうと、菊芋の収量が減ってしまうので気を付けましょう!

パート3 菊芋の育て方NGな育て方 倒れても無理やり起こさない方が良い!?

菊芋は背丈が2m以上になります。そのため台風や強風が吹くと倒れる場合があります。ここで注意したいのが倒れてしまっても起こさない方が良いことです。

無理に起こしてしまうと根本から菊芋の茎が折れてしまいます。見た目は大丈夫でも収穫時には芋がない!なんてことが起きます。

どうしても倒したくない場合は、菊芋を棒や紐などで固定しておくのもありだと思います。ただし、棒や紐でも倒れて場合は決して起こさないようにお気をつけ下さい。

菊芋の育て方NG集 まとめ

菊芋は強い植物ですが、水はけが悪いところ、上部の葉を切ってしまうこと、一度倒れたのを無理やり起こすと茎が折れてしまうことなどがあります。今後菊芋を育つ場合には是非ともお気をつけて栽培されてみてください。

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