「天然のインスリン」と呼ばれるイヌリンを多く含む野菜ランキング

はじめまして。ひご自然食品の久保です。「天然のインスリン」と呼ばれるイヌリンってよく見るけど、どんな野菜に入っているの?イヌリンが多く含まれる食べ物はどれだろう。良く分からない!というあなたのために、イヌリンを多く含む野菜ランキング1~5位までを簡単に紹介させていただきます。

イヌリンが多く含まれる野菜については以下の記事を参考にしています。参照元「たけしの家庭の医学」「Meiji

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イヌリンが多い野菜ランキング 1位 菊芋

イヌリンの知名度が広まったきっかけとなった菊芋です。菊芋には約18%ものイヌリンが含まれており、他の野菜と比べても圧倒的に多いです。また、ジャガイモなどの芋類とは異なり、デンプンをほとんど含まず、糖質の上昇も緩やかなため、ダイエットにも効果的な野菜です。ただし、入手が難しいことが欠点で、直売所やスーパーでも手に入らないことも多いです。

イヌリンが多い野菜ランキング 2位 チコリ(アンティーブ)

チコリ(アンティーブ)という野菜は、日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパでは一般的な食材です。最近では国内でも生産されており、JAなどでも栽培されています。チコリのイヌリンの含有量は、約15〜20%と言われています。ランキングでは2位としていますが、菊芋と同じぐらいイヌリンが豊富な野菜です。ドラックストアに売られているイヌリンという商品名の原材料にもなっています。

イヌリンが多い野菜ランキング 3位 にんにく

スーパーや直売所でも手軽に入る野菜の中で、イヌリンが豊富に含まれているのがにんにくです。にんにくは、およそ9〜16%のイヌリンが含まれています。ただし、にんにくを丸ごと食べることは大変なので、摂取が難しいという問題があります。イヌリンの含有量は多いのですが、いつも沢山食べれるのかと考えると、他の野菜に比べると劣るかもしれません。

イヌリンが多い野菜ランキング 4位 ごぼう

イヌリンが多く含まれ、手軽に食べられる野菜としては、ゴボウが挙げられます。ゴボウには、約3.5〜4%のイヌリンが含まれています。ゴボウは調理することで、丸ごと1本食べられるため、摂取しやすい野菜です。ただし、菊芋の18%に比べると含有量はかなり劣るため、たくさん食べないといけないですね。

イヌリンが多い野菜ランキング 5位 玉ねぎ

イヌリンを含む野菜で、食卓に良く並ぶ野菜の玉ねぎです。玉ねぎには、2〜6%のイヌリンが含まれています。わずかではありますが、イヌリンを含んでいるのですね。イヌリンのランキングとしては低いですが、良く食べるのでありがたい野菜の一つです。

イヌリンが多い野菜ランキング まとめ

野菜 イヌリンの含有量をまとめてみました。
菊芋 18%
チコリ 15~20%
にんにく 9~16%
ごぼう 3.5~4%
玉ねぎ 2~6%
(調査した野菜のみ)

いかがだったでしょうか?イヌリンを多く含む野菜で最も多いのは菊芋とチコリでした。ただし、日本ではチコリはあまり見かけないため、手軽に食べられる野菜としては菊芋がおすすめです。

ただし、菊芋も収穫時期でないとスーパーや直売所では「生の菊芋」が手に入らない場合があります。そのような方には、宮崎県産の菊芋滅菌粉末がおすすめです。生の菊芋を食べることができない場合でも、菊芋粉末でイヌリンを手軽に摂取することができますよ。

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