黒にんにくと黒らっきょうの見た目、味、効能の違いについて

はじめまして、ひご自然食品の久保です。黒にんにくはかなり前からブームとなり、現在でも健康食品の代表的な商品として継続的に食べ続ける人が多くいます。そして、最近になって「黒らっきょう」という商品が登場しています。

「黒にんにく」と「黒らっきょう」、どちらが良いのか分からない方もいらっしゃるかもしれません。そこで、それぞれの違いについて解説していきます。

スポンサーリンク

黒にんにくと黒らっきょうの見た目の違いとは?

「黒にんにく」と「黒らっきょう」の見た目には、皮が付いているかどうかが違いますが、見た目の黒さは同じくらいです。ただ、黒らっきょうは水分が黒にんにくよりも多いため、表面がしっとりしている印象です。

黒にんにくと黒らっきょうの味と臭いの違いは?

どちらもプルーンのような甘さがあります。黒らっきょうの方が若干酸味を感じます。臭いに関しては、黒にんにくの方が臭みがあります。黒らっきょうもにんにくのような臭いが若干しますが、黒にんにくよりは臭いは無いように感じました。

黒にんにくと黒らっきょうの効能の違いは?

「血液サラサラ」「抗酸化」「がん予防」「疲労回復」など、似たような効果があるとされる成分が含まれています。両者とも、生の状態でも体の免疫力を高めたり、疲労回復に役立つ効果が期待されています。また、熟成することで、それぞれの有効成分が増えています。

黒にんにく・・・・熟成することでS-アリルシステイン(抗がん研究素材)が増加

黒らっきょう・・・・熟成することでシクロアリイン(血液サラサラ研究素材)が2倍に増加

まとめ 黒にんにくと黒らっきょうの違い

いかがだったでしょうか?「黒にんにく」と「黒らっきょう」は、見た目、味、効能の面で違いがありました。味の面では、黒らっきょうの方が酸味が強く感じられます。また、効果効能の面でも、黒にんにくには抗がん成分が増える傾向がある一方、黒らっきょうには血液サラサラに効果的な成分が増える傾向がありました。

両者とも黒く熟成されているとはいえ、見た目、味、効能には違いがあるため、それぞれの体や味の好みに合わせて食べて行ってくださいね。

長期熟成 熊本県産黒らっきょう 1日1粒から始める免疫生活
黒らっきょうには畑の薬とも呼ばれる『生のらっきょう』を上回る機能性が注目されています。 湧水の地 熊本県産の「…
タイトルとURLをコピーしました