
こんにちは。ひご自然食品の久保です。「らっきょう」といえば、皮のむきかたに苦手意識を持つ人もいるかもしれません。その香り高い風味やプリプリとしたらっきょうの独特の食感は他の食材にないものです。
さらに、らっきょうには健康に良い成分が豊富に含まれており、食事に取り入れることで体に良い影響を与えることができます。
今回は、らっきょう初心者の方向けに健康効果や美味しい食べ方について紹介していきます。
らっきょうの健康成分とは?
らっきょうに含まれる健康成分について見ていきましょう。らっきょうには、アリシンという硫化合物が豊富に含まれています。アリシンには、血管拡張作用や抗菌作用、抗酸化作用などがあり、健康維持に期待されています。また、らっきょうには食物繊維も豊富に含まれており、便秘の改善や腸内環境の改善に役立つといわれています。
らっきょうのおいしい食べ方
次に、らっきょうの美味しい食べ方について見ていきましょう。一般的に、らっきょうは漬物として食べられることが多いですが、他にも様々な食べ方があります。例えば、らっきょうの薄切りを酢漬けにした「らっきょうの甘酢漬け」は、爽やかな酸味とらっきょうの風味が絶妙で、お酒のおつまみにもぴったりです。また、らっきょうの薄切りをサラダに加えたり、鍋料理に入れたりするのもおすすめです。酸味や風味が料理にアクセントを加えてくれます。
さらに、らっきょうは独特の匂いがあるため、香りを楽しむ食べ方もあります。例えば、らっきょうの切り口に塩を振りかけ、軽く揉んでからそのまま食べる「らっきょうの塩もみ」は、らっきょうの風味を存分に楽しむことができます。
美味しいらっきょうの選び方
らっきょうの選び方についても紹介しておきましょう。らっきょうを選ぶ際には、新鮮なものを選ぶことが大切です。皮がつやつやしていて、ふっくらとしたものが良いでしょう。また、らっきょうは比較的早く傷みやすいため、購入後はできるだけ早く食べるようにしましょう。
☑チェック
・粒が丸い形 ・柔くなっていない ・粒が緑色に変色してない ・表面に泥が入った傷がない ・上部の芽が出ていない
まとめ らっきょうの食べ方や選び方
いかがだったでしょうか?今回はらっきょうの食べ方や選び方を少し紹介させていただきました。
らっきょうは他の野菜にはない『キュキュッ』といった食感がたまりません。僕個人的にはこの食感を活かした甘酢のらっきょうがおススメです。
らっきょうの健康食材なので、食べ過ぎに注意して調理を参考にしてみてください。
珍しい『黒らっきょう』もご紹介させていただきます↓↓↓

