
こんにちは。私はにんにくの芽が入った炒め物の中華料理が大好きです。
にんにくの芽は、香りが良くて歯ごたえもシャキシャキしていて、素晴らしい食材です。
今回は、「にんにくの芽」を乾燥させたら、とてもおつまみにぴったりだったので、その方法を紹介したいと思います。
にんにくの芽の栽培

農薬不使用で栽培したにんにくから生えてきた『にんにくの芽』になります。農薬を一切使用していないため、丸ごと食べれるのでお子様にも安心して召し上がることができます。農薬を使用していないのか、3歳児も食べてくれるほど食べやすいですよ。
にんにくの芽を乾燥してみた

試しににんにくの芽を乾燥させてみました。にんにくよりも臭いが少ないですが、やはり乾燥させるとにんにく臭が出てきました。乾燥する過程では表面は約12時間で乾いたのですが、内部はまだ乾燥していませんでした。さらに、12時間経過すると、パキパキとした乾燥状態に仕上がりました。
乾燥にんにく芽を食べてみた

お酒を飲む友人に、にんにくの芽を試してもらいました。友人は、にんにくの芽の乾燥品をたくさん食べ続けました。酒のおつまみとしてぴったりで、友人は塩をちょっと振るとさらに美味しいと言っていました。実際に塩をつけて食べたら本当に塩と「にんにくの芽」は相性ピッタリでした!
まとめ にんにくの芽を乾燥したらおつまみに最高
にんにくの芽を乾燥させると、ビールやお酒にぴったりのおつまみに変身しました。ただし、食べた後は臭いが残るので、にんにくと同様に食べ過ぎには注意が必要です。
にんにくの芽を乾燥させて利用することで、にんにくと両方を活用できて、SDGsにも貢献できますね。是非ともお試ししてみてください。

