
こんにちは。ひご自然食品の久保です。以前、ヒュウガトウキとイヌトウキの違いは何ですか?とお客様に質問されました。見た目も名前もそっくりなヒュウガトウキとイヌトウキですね。
実際にヒュウガトウキとイヌトウキの違いについて調べてみたら、栽培地、花が咲いて実がなる、学名などの点に違いがありましたので、詳しく説明していきます。
ヒュウガトウキ茎葉とイヌトウキの違いとは?栽培分布地が異なる
イヌトウキは九州・四国・近畿地方南部に分布しているの対して、ヒュウガトウキは宮崎県南部で自生しています。またヒュウガトウキはイヌトウキよりも大きく丈が2mにもなります。
ヒュウガトウキ茎葉とイヌトウキの違いとは?一回結実性が異なる
熊本大学の植物データベースを参照したところ、ヒュウガトウキはイヌトウキとは違って一回結実性(高等植物で一世代にただ一度だけ開花結実する性質)では無いようです。
ヒュウガトウキ茎葉とイヌトウキの違いとは? 学名について
ヒュウガトウキとイヌトウキは近似植物であり、様々な研究で厳密に区別される学名がつくので、日本山人参という名称は総称になります。
和名 ()は学名 ヒュウガトウキAngelica tenuisecta var. furcijuga イヌトウキ(Angelica. shikokiana.Makino) ホッカイトウキ(Angelica. acutiloba var. sugiyamae) セイヨウトウキ(Angelica. archangelica) カラトウキ(Angelica. sinense) シシウド(Angelica. pubescens) アシタバ(Angelica. keiskei) トウキ (Angelica acutiloba)
ヒュウガトウキ茎葉とイヌトウキの違いとは? 効果効能について
効果効能に関しての違いはインターネット上には具体的には掲載されていませんでした。またヒュウガトウキとイヌトウキは同じという記載もあり、効能の違いはよくわかりませんでした。
まとめ ヒュウガトウキ茎葉とイヌトウキの違いとは?
ヒュウガトウキとイヌトウキは見た目ではヒュウガトウキが大きいようです。またヒュウガトウキ茎葉は一回結実性ではなかったです。効能などの差異はわかりませんでしたが、同じ大和山人参としての扱いがありました。また追加情報が見つかりましたら更新していきます。
ヒュウガトウキ|宮崎県産大和山人参
宮崎県産ヒュウガトウキ(大和山人参)のご紹介 今すぐ購入する>>> ヒュウガトウキの生産 ひご自…

