黒にんにくの力が凄い!論文で浮かび上がった驚異的な健康効果

はじめまして。ひご自然食品の久保です。最新の研究によると、黒にんにくは驚くべき効果を持っていることが判明しました。その特徴的な成分ががん細胞を攻撃し、免疫力を高めることが明らかになりました。さらに、筋肉炎症を軽減することで、健康を促進する効果も期待されています。この記事では、黒にんにくによるNK細胞の免疫力を回復、筋肉炎症軽減、癌マウスへの効果を紹介しながら、黒にんにくの素晴らしいパワーについてご紹介させていただきます。

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黒にんにくがNK細胞の免疫力を回復!?

今まで100以上の医学論文で、にんにくが大腸がんの予防効果があることが確認されています。さらに、黒にんにくに含まれるS-アリルシステインという物質が、がん細胞などを攻撃して退治するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の免疫力を回復させる効果が報告されています。

参照元:朝日放送|みんなの家庭の医学

黒にんにくが筋肉の炎症作用を軽減!?

報告によれば、黒にんにくの摂取によって、体内の抗酸化力が向上し、運動によって引き起こされる酸化ストレスの軽減が可能となります。これにより、体内の慢性炎症反応が抑制され、筋肉の炎症が軽減される可能性が示唆されています。

参照元:発酵黒にんにくの摂取が筋伸展性運動による筋損傷回復に及ぼす影響

黒にんにくで癌発症マウスへの効果を検証

10匹の癌発症マウスを5匹ずつのグループに分け、発酵黒にんにくを与える実験が行われました。

結果は次の通りです。

  1. 黒にんにくを与えたグループの5匹のうち、2匹は癌が消失し、残りの3匹ではがん細胞が約4割減少しました。
  2. 黒にんにくを与えなかったグループでは、がん細胞が約2倍まで増殖してしまいました。     参照元:弘前大学医学部の佐々木甚一博士

黒にんにくの副作用に関する見解

黒にんにくの副作用に対する見解が報告されています。

・黒にんにくは胃腸が弱い人でも摂取可能である。

・黒にんにくを摂取することで眠れなくなることなどはない。

参照元:第6次産業開発健康食品「黒ニンニク」が生体におよぼす影響(2)

まとめ 黒にんにくの論文紹介

黒にんにくに含まれる有効成分であるS-アリルシステインは、がん細胞などを攻撃して排除するナチュラルキラー細胞(NK細胞)の免疫力を回復させ、筋肉の炎症を軽減し、がん細胞の増殖を抑制する効果が研究されていました。

ただし、黒にんにくだけを摂取しても病気が治るわけではありません。しかし、健康食品の一つとして黒にんにくを取り入れてみることはおすすめです。黒にんにくは身体に良い成分が含まれているため、健康維持や予防としてぜひ試してみてください。

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