驚きの効果効能!?希少な国産ハブ茶を調査してみた。

こんにちは。ひご自然食品の久保です。日ごろからお世話になっているお茶屋さんからは国産のハブ茶が無いのか聞かれてまして、ズブの素人なのでそもそもハブ茶について調べてみたら、実は中国では漢方としても使われるすごいお茶でした。

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ハブ茶とは

決明子(ケツメイシ)

ハブ茶の原料となっているのエビスグサと呼ばれ、中央アメリカ原産のマメ科一年草です。中国から渡来して、沖縄、台湾などアジア熱帯・亜熱帯地域に自生しているようです。種子のことを決明子(ケツメイシ)と呼ぶようです。

ハブ茶原料の昔と今

昔のハブ茶の原料は、ハブソウという植物の種子を使っていました。しかし、栽培するのはエビスグサが向いており、現在はエビスクサの種子が主流で使われているのです。

ハブソウ
エビスグサ

ハブ茶の効果効能

オブツシフ ォリンなどの成分を含み、緩下強壮剤、利尿剤などの作用があると言われています。便秘や慢性胃腸病なども効果が期待されている、素晴らしいお茶なのです。

まとめ 国産ハブ茶を調査してみた

国産ハブ茶を調査してみたところ、利尿や便秘などに役立つお茶で漢方でもあるすごい植物でした。国産のハブ茶は生産者が少なくなってきており、現在は海外産が多いのが現状です。ハブ茶の効果が認知されれば、国内でも栽培者も増えるかもしれません。私も今後試験栽培してみようと思います。

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