にんにくのスポンジ球を「黒にんにく」にして食べてみた!

こんにちは。にんにくを栽培してみたところ、大きなにんにくができて喜んでいましたが、玉ねぎのような形のにんにくができてしまいました。これは専門的には「スポンジ球」と呼ばれているようです。

このにんにくは通常のニンニクとして出荷できなかったため、黒にんにくのように熟成させて食べてみました。味は黒にんにくに似ていましたが、少し硬い印象でした。

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にんにくのスポンジ球とは?

スポンジ球とはパッと見た目ではにんにくのように見えますが、中身を割ってみると玉ねぎのようになっている状態です。いわゆる、分球が出来ていないためこのようになってしまうためです。

スポンジ球の外見

実際に割ってみると・・・

スポンジ球の断面

玉ねぎのように皮が沢山ありますね。

スポンジ球を黒にんにくにしてみた

見た目は黒にんにくにそっくりですが、皮がついていないので通常の「黒にんにく」とは少し異なりますね。

中を割ってみると、とても硬くて包丁では切れませんでした。そこで、手で引き裂いてみました。

すると、中には玉ねぎの皮のような部分と、中心部ににんにくのような塊がありました。

実際にスポンジ球を食べてみた

実際に黒にんにくにしたスポンジ球を食べてみました。

外側の皮の部分は硬く、黒にんにくのような味がしましたが、少し酸っぱさも感じました。

中心部のミニにんにくのような部分は、とてもにんにくの臭いが強く、少し柔らかく、黒にんにくのような味でした。

まとめ スポンジ球の黒にんにくを食べてみた

スポンジ球を使って黒にんにくを作り、食べてみました。外側は硬かったですが、中心部は柔らかく黒にんにくのような味でした。このままでは食べるのが難しいので、粉末や錠剤に加工すれば面白い素材になるのではないかと思いました。にんにくを捨てることなく、すべて活用できるようになると嬉しいです。

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