
こんにちは。ひご自然食品の久保です。
畑の草刈りをしようと思い、刈払い機のエンジンをかけようとしたところ、スターターの紐を引いても空回りしてしまい、エンジンがかからない状態になってしまいました。
私は機械について全くの素人ですが、モノタロウで必要な部品を購入し、業者さんに取り付け方を教えてもらいながら修理することができました。メーカーに修理を依頼すると1万円以上かかるところ、部品代は2000円で済みましたので、今回の修理の流れを詳しくご紹介したいと思います。
刈払い機 KC26NX1パワフルタイプ 平地用
今回修理をしてみたのは、刈払機のKC26NX1パワフルタイプでコメリで購入した商品になります。エンジンがかけやすくで使いやすので重宝しています。

ラチェットのバネの破損
BIGmのマークがついている部分のカバーを取り外して中身を見てみました。

銀色(ラチェット)とバネ(黒色)が一緒になっているようですが、取れてなくなっていました。バネが取れて空回りになっていたのですね。

ラチェットの交換方法
①プラグのカバーを取り外す
②点火プラグが出てくるので、プラグレンチで反時計回ししで外す。固い場合は回転するするように叩きながら回す。
参考動画:プラグの外し方
③プラグが無くなったところにプラグレンチを差し込む。ドライバーなど硬いものが良い。

⑤ラチェットが回らなくなるので、ラチェットのボルトにプラグレンチを差し込み、反時計回しで外す。
【ポイント】プラグレンチやドライバーを差し込み、ラチェットが回すと中で当たって回らなくなりボルトを外すことが出来ます。

⑥外したら、次は新品のラチェットを時計回しで取り付けて終了
ラチェットの購入サイト
サイト:モノタロウ スタータプーリアセンブリ クリックするとサイトへ飛びます。
バネの部分などは中古サイトでも販売されていましたが、形が合わないかもしれないので、今回はラチェットとバネの両方がついたものを購入しました。
まとめ
今回、スタータのラチェットの交換について紹介させていただきました。スターターの紐の紹介は動画などでありましたが、ラチェットの交換が無くて困ってしまって業者(丸山製作所)に聞いて何とか解決できました。私のような素人の方にもお役に立てれれば幸いです。

