
ブロッコリーは、一般的に「花蕾(からい)」と呼ばれるモコモコとした丸い部分を食べる野菜です。ところが先日、「葉っぱ」だけがインターネットで売られているのを見かけ、試しに乾燥して食べてみることにしました。
ブロッコリーの葉

ブロッコリーは成長過程で大きな葉を広げ、その中心部に花蕾(モコモコ部分)ができます。しかし、収穫後の葉は通常廃棄されるため、市場にはあまり出回ることがないので普通は見かけることもないですよね。
乾燥機でブロッコリーの葉を乾燥してみた
ブロッコリーの葉は顔の大きさ位大きなものものもあるので、手で小さくちぎって乾燥しました。特にブロッコリーの葉の根元(葉柄ようへい)部分が硬いので細かくちぎって乾燥してみました。
下写真が乾燥後の葉で、綺麗な緑色の葉が沢山できました。

ブロッコリーの葉を食べてみた
乾燥後のブロッコリーの葉はパリパリしていて、手で握っただけで砕けるほどでした。実際に食べてみるとパリっと食感も良くて、少しうまみを感じました。
キャベツを乾燥したときに似た感覚がありましたが、少し苦味もあるような感じでとても美味しかったです。
ブロッコリーの葉を食べてみた まとめ
ブロッコリーの葉は食卓では見ることはほとんどないかと思いますが、実際に食べてみたらとても美味しいことが分かりました。キャベツに似た味はしますが、うまみもある葉っぱなので、今後の料理への利用が増えると面白い食材だなと感じました。

