マルチシートを剥がすための効果的な方法3選

こんにちは!ひご自然食品の久保です。私は農業を始めてから2年経ちました。最近、農作業で特に疲労がたまってしまう課題があります。それはマルチシートの剥がし作業です。土壌が硬くなりすぎて、マルチシートがうまく剥がれないので、最終的にはスコップを使って掘り上げてしまいます。

こんな同じ思いで大変な作業を少しでも楽にしたいというあなたのために、マルチシートを剥がすための3つの効果的な方法を見つけましたので、ご紹介いたします。

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【人力】チョイハギ(HG-750)を使ったマルチシート剥がし

チョイハギ(HG-750)は、人力で動く農機具ですので、ガソリンや大型トラクターのような燃料や装備は必要ありません。価格も、農業機械としては手ごろな範囲で、15,400円~16,900円です。

ただし、もしマルチシートが土壌にしっかりと埋まっていたり、草で固まっている場合は、人力だけではマルチシートを剥がすのは難しいかもしれません。

【治具改良】プラソイラーを使ったマルチシート剥がし

マルチシートを剥がすために、プラソイラーという爪のような道具を使用しています。この道具では、中央の爪を外してマルチシートの剥がし作業に利用しています。トラクターのパワーがあるので、マルチシートの側面を簡単に緩めることができます。剥がす時も簡単にマルチシートを取り除くことができました。もちろん、この作業には道具以外にもトラクターが必要です。

【販売品】マルチはぎ機(DELICA) サブソイラーDR-SA3を使ったマルチート剥がし

DELICAという会社が製造している、爪のような器具(サブソイラー)をオプションで装着して、マルチシートを剥がす作業を行っています。また、DR-202というマルチシートを巻き上げる機械があり、マルチシートを同時に回収してくれます。これにより、一度にマルチシートを剥がし、回収まで完了させることができる素晴らしい機械です。トラクターと器具の両方をそろえるには費用がかかるかもしれませんが、理想的な方法ではないでしょうか。

まとめ マルチシートを剥がす効果的な方法3選

マルチシートを剥がすための道具や機械についてご紹介しました。小規模なサラサラした土壌の畑では、チョイハギという道具でも十分に役立つでしょう。しかし、広い面積の畑や土壌が非常に硬い場合、またはトラクターをお持ちの方には、プラソイラーやサブソイラーなどの使用が効果的です。これにより、作業効率が向上し、マルチシートを残さずに環境に優しい農業に取り組むことができます。今後も効率的な農業を実践し、土壌に配慮した取り組みを進めていきたいですね。

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