AI革命が農業にも!注目の進化機械3選

はじめまして、農業見習いの久保です。私は農業を始めてから3年が経ちましたが、日々の農作業でその大変さを肌で感じています。最近では、AI(人工知能)を農業に活用したスマート農業の機械が開発されているようでワクワクしています。

さまざまなメーカーを調べたところ、AI機械を活用することで人手不足の解消や作業の効率化が期待される機械が3つ厳選してみました。それぞれをご紹介させていただきます。

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ピーマン収穫機械  AGRIST(アグリスト)株式会社

まずご紹介したいのは、ピーマンを収穫するAI搭載の農業機械です。ハウス内に敷設されたワイヤーの上を移動する仕組みになっています。

実際に収穫ができるのか疑問に思いましたが、動画を見てみると、AI画像認識を使ってピーマンをしっかりと判別し、収穫時にはピーマンを傷つけないような工夫がされていることがわかりました。

ピーマンは頻繁に収穫が必要な作物ですので、AI機械が収穫を手伝ってくれると大変助かるのではないかと思います。個人的にはもう少し安くなると有難いですね。

参照:AGRIST(アグリスト)株式会社

【AI収穫機】

収穫できる野菜品目:ピーマン、きゅうり、果実

導入金額:150万円

サイズ:縦:70cm/横:25cm/高さ:100cm (重さ16㎏)

電源:バッテリー式

動作環境:ビニールハウス

アスパラ収穫ロボット  inaho株式会社

ビニールハウスの中に白い線を引くと、それに沿って自動的に移動するAI農業ロボットがあります。このロボットは、手のような長いアームを使って地面に生えているアスパラガスの根元を一本ずつ丁寧に収穫していきます。

見かけは、おばあちゃんが一本ずつ丁寧に収穫しているような姿になっています。inaho株式会社は、ロボットの開発に取り組むだけでなく、お客様のニーズに合わせた農業用AIロボットの製作開発も行っているようです。

参照元:inaho株式会社

アグリロボ コンバイン 株式会社クボタ 

株式会社クボタのアグリロボコンバインは、収穫した場所を基準にしてスムーズに曲がります。この機械は直角に曲がる能力を持っており、AIが運転をサポートしてくれます。特に広大な農地で作業される方にとってはとても便利ではないでしょうか。

大型の機械を操作するのは時間と労力がかかりますが、AIの援助を受けることで作業が容易になります。そのため、大規模農業の麦、米の分野では活躍が期待されます。高齢化なると視野や認識力が低下しがちなのでAIの大規模農業サポートは非常にありがたいですね。

参照:株式会社クボタ

まとめ 農業用AIロボットを3社紹介

農業には最近AIが導入されてきて、作業の自動化が進んでいました。ただし、まだ価格が高く、機械が使用できる場所もビニールハウスなど限定的です。もし手頃な価格で、複雑な場所でも対応できる機械が開発されれば、農業の未来はより明るいな!と思いました。私の農業でも早くAIロボットの機械を導入したいものです。

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