さつまいも茶でビタミンとポリフェノールを手軽に摂取しよう!

サツマイモは、炭水化物、ビタミン、ミネラルなど人が生きていくために必要な栄養成分をバランスよく含んでおり、「準完全栄養食品」と言われています。

穀類(米、麦、大豆)は、栄養学的に多糖類や油脂がその主成分であり、エネルギーの供給が主な役割です。

さらにサツマイモはビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カロテン等のビタミン類が総合的に豊富に含まれている優れた根菜です。

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さつま芋のビタミンとは?

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サツマイモのビタミンCは、つやのある肌を保つのに必要なコラーゲンを生成する働きが注目されています。さらに、にきび予防や傷跡の回復にも効果について研究されています。

また、ビタミンEは野菜類の中でも特にサツマイモに多く含まれており、老化現象のになると考えられている過酸化脂質が体内に発生するのを抑制する働きが研究されています。

サツマイモのビタミン類は他の野菜と比べて加熱等による損失が少ないことがわかっており、ビタミン類がさつまいものでんぷん粒で覆われていると考えられています。

ポリフェノール類

サツマイモのポリフェノールは主にクロロゲン酸です。このさつまいものクロロゲン酸はメラニン生成阻害作用を示すとの報告がされています。皮や肉色が赤紫色のサツマイモの色素はアントシアニンで、ポリフェノールの一種です。

特に紫芋に多く含まれており、視力改善や生活習慣病(癌、高血圧、心臓、脳疾患、糖尿病、アルツハイマー等)の予防効果があると報告されています。

さつま芋の皮も摂取しよう

サツマイモのポリフェノールは、表皮から約5mmに80%が存在しているため、皮を剥いてサツマイモを利用するのは、ポリフェノールのほとんどを捨てていることになります。そのため、サツマイモを調理する場合は、皮ごと加工利用することが機能的には優れていると言えます。

さつま芋茶』は皮ごと使用した商品になっております。

牛乳とさつま芋茶との相性

サツマイモは穀類(米、麦、豆)と野菜の両方の特徴があります。日本人が食べる白米に比べてさつまいもが劣っている成分、それはたんぱく質です。たんぱく質は魚介類や肉、牛乳等で補うことができます。

さつま芋茶と牛乳の“完全な朝食”で一日を始めてみてはいかがでしょう。

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