
あなたには夢がありますか?しかし、夢がない人もいると思います。しかし、夢がなくても問題ありません。私も具体的な夢はありませんでした。しかし、漠然としたイメージがあれば、それを言葉や文字に起こすことで、目標に自然と体が心が向かっていくことができます。
ぼんやりとした夢の中で勉強と仕事に励む日々
私自身、やりたいことがありながら、高校生までは部活動にのみ専念し、勉強をろくにしていませんでした。そこで、私は一気に夢を実現することはできないと感じていました。しかし、ぼんやりとしたイメージはありました。それは、最低限の生活費を稼ぎながら、自然環境改善に関わるエコ活動をすることでした。たとえば、ゴミのリサイクルや砂漠化の防止のための植林などに関わりたいと考えていました。
ただ明確な目標がないまま、私は大学に進学し化学を学びました。就職先では、研究職や技術職、開発職に進む人が多かったので、私も研究職を目指しました。しかし、自分のやりたいことではないと感じて、すぐに退職してしまいました。
目標を文字に起こしたら、夢に近づいた!?
再就職先を探していると、中小企業が新規事業であるアグリ事業を募集していることを知りました。私は、ついに自分の夢に出会ったと感じ、猛アピールして採用してもらうことになりました。
この会社で働きながら、初めて自分の夢を文字にして紙に書きました。
とてもぼんやりとした目標ですみません(笑)
【目標】
- エコに関わる仕事をする
- 年収○○〇万円を目指す
- 家族と一緒に旅行に行く
紙に書いたことで自分自身では分かりませんでしたが、農産物の副産物利用の案件(エコ活動に関わる業務)に積極的に関わっていたことを上司に評価され、健康食品の開発・製造を任せてもらうことになりました。
目標を文字に起こすことでの環境の変化

嘘みたいに周りの環境が変わっていく感じがしました。本当は自分自身が変わっていたのだと思います。
今は、この会社を独立して、農産物を健康食品として販売する事業をしています。また、農業を始めたことで目標を文字で書くことは、自分自身に向けたメッセージとして作用し、明確な方向性を示すことができます。また、目標を言葉にすることで、それを達成するために必要なステップや行動がより明確になります。
例えば、「年収○○〇万円目指す!」という目標を立てた場合、そのためにはどのような仕事やスキルが必要で、どのようなアクションを起こすべきかが考えられます。そして、具体的なアクションを起こすことで、その目標に近づくことができます。
まとめ 目標を文字に起こしてみよう
目標を明確にすることは、自己実現のための重要な要素です。目標が明確でないと、何をしたいのか、何が欲しいのかがわからず、ただただ漂っているような状態になります。しかし、明確な目標がある場合は、自分自身をコントロールできるようになり、自分の人生に喜びや充実感をもたらすことができます。
あなたの目標は何ですか?一度文字に起こしてみませんか?

