夏の至福!甘くて冷たい「冷やし焼き芋」の5つのメリットとは?

こんにちは!焼き芋が大好きで、ついつい「さつま芋」を作ってしまいました。さつま芋(焼き芋)には、お腹の腸を整える効果があったり、ビタミンCも豊富で女性に人気があります。

焼き芋は熱々でも美味しいですが、実は冷やして食べる『冷やし焼き芋』も焼き芋好きには人気なんです! 焼き芋好きなあなたも一度食べるとやみつきになるかもしれません。

そこで今回は、冷やし焼き芋のメリット(風味、食感、栄養価、爽やかさ、長期保存)について紹介していきます。

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メリット①風味が変わる

焼き芋を冷やすと、風味が変わります。焼き芋は温かい時には甘くて、芋の風味が際立ちますが、冷やすことで、甘さが引き立ち、香りも豊かになります。

メリット②食感がよくなる

焼き芋を冷やすことで、水分が抜けて食感がしっかりとしたものになります。特に、冷蔵庫で冷やした焼き芋は食感がよく、歯応えがあるので満足感を得やすくなります。また、冷やした焼き芋をスライスしてサラダや小さい子のおやつとして楽しむこともできます。

メリット③栄養価が高くなる

焼き芋は冷やすことで、でんぷん質が変化し消化吸収率が上がるため栄養価が高くなります。また、焼き芋にはビタミンCが豊富に含まれていますが、加熱によって一部失われるため、冷やすことで、ビタミンCを保持することができます。

メリット④夏場に食べるとさわやか

焼き芋は通常は温かい状態で食べられますが、夏場には、冷たい焼き芋がさわやかな食感を与えてくれます。まるで冷たいアイスのような爽やかさを感じるくらいです。

メリット⑤長期保存

焼き芋は、冷やすことで保存が効きます。焼き芋は、通常は加熱してから食べるため、保存には向かないとされていますが、冷やすことで、長期間保存できて冷凍することもできます。

まとめ 焼き芋好きに食べてほしい『冷やし焼き芋』

「冷やし焼き芋」は、焼き芋好きにはぜひ試してもらいたい一品です。今回は、冷やし焼き芋の5つのメリットを紹介してきました。冷やすことで、芋本来の歯ごたえと爽やかな味わいを楽しめるだけでなく、女性にとってうれしい栄養成分も増えるという味と健康にダブルで良い「冷やし焼き芋」です。

これから暑さが増していく季節には、クーラーの効いた部屋で「絶品!冷やし焼き芋」を味わってみてはいかがでしょうか?

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